メールアイコン

酵素の原料 どうやって決める?

酵素(植物エキス発酵飲料)は多種類の植物原料のエキスを発酵・熟成させてつくられます。
果物多目だったり、野草を使ったり…メーカーによって使用される原料の種類は違います。

F&E酵素の原料はラベルを見ていただくと分かりますが、特段珍しいものは入っていません。約60種類ありますので、一度に揃えるのは簡単ではありませんが、特別なものはなく、皆さんも日頃から食べたり、少なくとも聞いたことはあるものがほとんどだと思います。

人は食べ物の化身

弊社酵素の原料は、「私たちは食べ物の化身で、身体は食べたものから出来ている」という考え方のもと、陰陽五行説なども参考にしながら、根のもの、成りもの、葉もの、長期作物、短期作物などバランスをとって、創業者である福士高光が配合を決めました。

そして甜菜糖の浸透圧でエキスを抽出する。水も加えず植物のエキスのみから作っています。

野菜や果物にはそれぞれの生育環境によって種に特徴的なファイトケミカルがあります。多種類の原料を用いることはそれらを摂取することであり、エキスのなかには発酵・熟成させることで代謝生産物もうまれています。
作用機序はまだ明らかではありませんが、酵素の飲用はこれらの機能性に期待しているということでもあります。

あくまでも食生活が基本

健康のお役に立つために酵素を作っていますが、酵素を飲めばそれだけで健康になれる訳ではありません。健康は日々の食生活、そして適宜の運動と明るい心を持つことによって築かれるもの。
私たちの食生活は、お米や雑穀といった穀類が主食。そのうえでの酵素。ですから、米、麦、トウモロコシは酵素には使っていないのです。

酵素は日本発祥。瑞穂の国の健康飲料ですから。

ベースとなる食生活を大切にしながら、酵素を通して大地の恵み、自然の賜物をいただく。原料が持つ、あるいは発酵・熟成によって生まれる機能性を私たちの健康に役立たせてもらう。そんな気持ちで酵素を作っています。